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中性は囚われない性

Xジェンダーは男性性、女性性に囚われず、
主体的に生き方を決めることが出来ます
 
女性差別の強い社会では、
男性が主体で、
女性は客体化されている、と言われます
客体化された女性は物と同じ
心は無視されます
 
女性が主体として行動すると、
今の日本でも否定的に言われたりします
男性なら仕方ないけど
女性はダメ
おかしな話です
 
半面で、
男性も自ら作り出した「強い男」のイメージに囚えられ、
苦しんでいると言われます
男性社会で人として認められるのは男性だけ
逸脱は「人でなくなる」ことを意味します
だから弱音を吐けず、
重圧に耐えきれず折れてしまう
これもおかしな話
 
もちろんトランスジェンダーも、
この中で生きる限り例外ではありません
真ん中の立場で仲間を見ていて、
大丈夫かなって感じることがあります
 
女性は主体的に生きていいし、
男性もつらさを吐露していい
各々が好きなように生きて、
感じたことを表現していい
男性も女性もトランスジェンダーも、
もっと自由でいいと思うのです
 
強く柔らかく、主体的に
男性性、女性性に囚われない人としての自分
そんな生き方のモデルになれる一番の存在だと思っています