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執着してもいいことがない理由

執着
嫌なものです
 
他の素晴らしいものは目に入らず、
人と人との関係なら、
される側は間違いなく逃げに入ります
だって想像してみてください
餓えた目で手を伸ばしてるようなものですよ
コワいですって笑
 
結局のところ、
執着は自分の心と向き合わないから起きます
何かにしがみついている状況は、
不都合なことから目をそらすのに一役買っているもの
だから依存して抜けることが出来ない
 
わたしの経験では、
執着している自分を知り、認めると、
ずいぶん楽になりました
でも楽になるよりもっと大きかったのは、
執着を超えたところにある本当の気持ち、
自分が真に必要としていることが見える点でした
 
本当にそれって必要なのか?
何かを選ぶのなら、
自分の心と向き合って、
求めるものが何かを見極めましょう
偽物を掴まないためにも
 
目指すのは幸せな人生ですよね
例えばトランス
例えば恋愛
例えば仕事
これは幸せな人生にたどり着く手段で、それ自体は目的ではありません
幸せな人生を送るため、その選択に意味があるから選ぶのです
 
答えはいつでもシンプルです