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行き過ぎた安定は行き過ぎた変化と変わらない、ということ

行き過ぎた安定には変化が、
変化して止まない状態には安定が、
それぞれ必要な処方箋になります
何よりも大切なのは、
どちらにも偏らない調和です
 
例えば何かの記念日
変わらない毎日だけが続くなら、
人はいつか飽いてしまうでしょう
だから今を感謝するため、
人は記念日で日常に区切りをつけるけど
それでも人は慣れてしまうもの
記念日が多くなれば、
その日に感謝する意味が薄れてしまうでしょう
 
多くのことは、
こんなコインの裏と表のような関係を持っています
大切なのは両者の調和がとれていること
平凡な毎日の些細な違いを楽しんだり、
カレンダーに印をつけて記念日に心を寄せるように
 
コインの裏と表は、
どちらかが優れているわけじゃありません
どちらもお互いが存在するために欠かせないもの
これはどんなことも同じですよね
私たち人間の関係も、たぶん同じ
 
今あることをかみしめて、
偏った視点に囚われることなく
周りとの調和を思って過ごしたいと思うのです