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してくれないことを数えるのではなく

その人が自由な表現で、
自発的にしてくれたこと
それは何よりも嬉しいことです
欠けたこころを埋めるために相手を利用するのではなく、
してくれたことを大切にしましょう
 
 
他人は自分とは違うものです
感じることも違えば、
表現も違う
だから他人が思い通りになることは、
基本的にはない
 
そんなの当たり前
分かっているつもりでも、
こころの距離の近い人には、
わがままをぶつけてしまいがちです
 
相手が自分の思うようにしてくれなくても、
自分を大切にしていないことにはなりません
その人なりに、
自分を大切にしているのかもしれない
「欲しい」にばかり目を向けていると、
思いやりは見えなくなります
 
相手を枠にはめて、
その人の自由な表現を否定したいのなら、
してくれなかったことを数えればいい
してくれなかったことなんて、
無限に出てきます
相手は死んでしまうか、
生きるためにあなたの元を去るでしょう
 
本当にしたいことは何ですか?
望むのが相手の自由、
幸せにあるのなら
 
自分にしてくれたことを数えましょう
その人が思いやりで、
あなたに示してくれたこころ
それが一番大切だと思うのです