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人に何か言いたくなったら

誰かにひとこと言いたくなることは、
自分の囚われを教えてくれます
 
気にも留めないことは、
何を見ても気にならないもの
気になるということは、
そこに価値を置く自分がいる、
そうできないことに恐怖する自分がいる、
ということです
 
他人に何かを求める人は、
自分への要求も高くなります
これは成果にも結び付きますが、
あまり楽しそうには見えません
 
そうでなければならない
そうでなければ価値がない
そう思っているのは自分です
社会が求めてるとか、
モラルがどうとか、
それは理由付けに過ぎません
 
価値観の違う他人が、
言うことを聞かないといけない理由
ないんですよね
 
例えば昨日の覚悟のお話
わたしの囚われだと思います
別に覚悟なんてなくてもいい
その人がそれでいいのなら
わたしがイヤなだけなんですよね
 
 
他人に文句を言いたくなったら、
その時の自分のこころを見つめてみましょう
「こうでなければ価値がない」
そんな囚われのあることが、
見えてくるはずです