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寂しさに立ち止まったら

寂しさは、
完全でない気持ち
認めてほしい、
愛してほしい、
必要とされたい
そんな気持ち
 
感じることは、
自分の内奥からの声です
寂しさが伝えるのは、
存在価値を感じたい気持ちでしょう
 
でも考えてみると、
これを他人から満たしてもらうのは、
とっても難しい
 
人はそれぞれ価値観があって、
同じではない存在です
その価値観全てを後ろに置いて、
自分を見つめることを求めても、
相手にも同じ気持ちがあるのですから
 
 
人は孤独だから、
寂しさから逃れるのは難しいですね
 
拒まれれば寂しくなる
わざわざ幸せを壊すことを選んだり
お酒や遊び、
買い物やギャンブル
いろんなやり方で満たそうとする
かと思えば、
ぜんぜん気にならなかったりすることもある
 
結局のところ、
寂しさの種を作っているのは自分です
だから寂しさを何かで埋めてみても、
決して長続きしません
それどころか、
ますます寂しさがつのってしまう
 
寂しさは自分だけのもの
本当に埋めることができるのは、
自分だけです
だからまず、
自分で自分を満たしてみませんか?
 
 
認められていない?
愛されていない?
必要とされていない?
あなたの価値は、
そこにいることにあります
 
あなたはそのままでおっけー
何かにならなくていい
 
誰に何を言われようと、
幸せは自分で決めていい
 
つらいことはつらい
悲しいことは悲しい
ムリはしなくていい
 
 
こんな風に自分を認めてあげると、
嬉しいことや楽しいことが帰ってきます
 
何かになろうとして、
感じることを抑えていると、
ものすごく緊張するのです
こころも身体もガチガチにこわばっちゃう
でも気持ちを素直に感じて、
自然におもてに出せるようになると、
気持ちがゆるみます
 
お茶でも飲んで、
ひと息ついてみませんか?
寂しさも緩んで、
少しずつほどけていくと思うのです