趣味の話:Windows10をUSBにインストールしてみた~Win To USB~

新しいパソコン
結局MacBookの程度のいい中古を買いました
当然使えなくなるWindows
デュアルブートにしたり、
仮想マシンで使う方法もあるとは思うけど、
ストレージには余裕を持っておきたいし

そこで考えるのが、
LinuxみたいにUSBにインストール出来ない?
ってこと

8以降のWindowsにはそのものズバリ、
Windows To Go』という機能があります
これUSBにインストールする機能なんですが
Education版かEnterprise版じゃないとダメ
必要なUSBもちょっと特殊で、
リムーバブル扱いになるものじゃないとダメ
今まではここが突破出来ず諦めてました

ところが調べてみるとあるもので
簡単に調べても2つ
USBにインストール可能なものがありました
『Hasleo Win To USB』
『Aomei Partition Assistant Standerd』

WindowsMacBookでは、
そのまま互換はムリかもしれないけど
面白そうなので、
とりあえず試してみることにしました

わたしが使用した環境は、
Lenovo X230でOSがWindows10です
cpuはCore i7の3520M、メモリは16GB

 


今回試したのは
『Hasleo Win To USB』

まずはソフトをダウンロード
インストール時に日本語選択出来るので、
使用で困ることはないですかね

このソフトの機能は名前通りで明確です
起動すると出てくるウィンドウで、
以下を設定するだけ
1.イメージファイルの選択
2.インストールしたいOSを選択
3.インストール先のディスクを選択
4.パーティション形式の選択
5.インストールモードの選択

1.Windows以外のOSで以下にアクセス
インストールファイルをダウンロードします
Microsoftのisoのダウンロードページです
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO

Windowsでアクセスすると、
メディア作成ツールのページにつながります
このツールでのisoファイル作成も可能ですが
余分に時間がかかります
スマホなりchromeプラグインなり、
直のダウンロードが早いです
わたしはAndroidで落としました

2.本来の『Windows To Go』と違って、
このソフトに版やUSBの制限はありません
Proでも何でも、
好みに合ったものを使えばよろし

3.インストール直後、
Windows10の容量は20GBちょいってとこ
アップデートを考えると、
USBは64GBくらい欲しいところですね

4.ここでUSBはフォーマットされます
中のデータは全て破棄されるので、
必要ならバックアップ

パソコンのブートの方式による、
パーティション形式の選択です
無料版ではBIOS/UEFI両用は選べません
BIOS用かUEFI用か、
どちらかが選択可能です

5.記録の形式ですね
無料版ではVHDXは選択できません
レガシーは普通に記憶されます
VHDは仮想のハードディスク
覗くのに一手間かかります

 コントロールパネル
 →管理ツール→コンピューターの管理
 →左側の『記憶域』→ディスクの管理
 →右側の『他の操作』→VHDの接続
 以上の手順でVHDを指定すると、
 別のドライブレターで開きます

VHDなら待つこと30分くらいかな
レガシーはエラくかかります
2時間以上?

初回は見てみたら失敗してました
再挑戦したら普通に成功
よく分かんない要素はありますが
待つ以外特に難しいことなしですね

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さて次は作成したUSBのテストです
まずはUSBから起動出来るように、
起動順序を変更します
LenovoのX230はF1キーを連打
他のパソコンはF2かDeleteキーが普通かな?

これでBIOSが起動します
わたしはUEFI起動にしたので、
UEFI優先に切り替え
Bootメニューの起動順序をUSB最優先に
最後に設定をセーブしてBIOSから抜けます
これで自動的にパソコンは再起動、
USBから起動します

初回はセットアップなんかもあって、
けっこう時間もかかります
ここが終われば1分くらいで起動出来るかな

ライセンスを入れれば全ての機能が、
入れなくても30日の試用は出来ます

使っているUSBは3.0だけど高速ではないので
若干引っかかりを感じます

 


とここで次のテスト
Macでの起動確認に移ったんですが

案の定動きません
一筋縄ではいきませんねー
勉強勉強
試行錯誤を続けるのです

 


つづく